旭化成株式会社サービス内容(ヘーベルハウス)

こちらの記事ではサービス内容を紹介しています。

独自の建材を用いた住宅ブランド「ヘーベルハウス」

へーベルハウスと聞けば、あのヘーベル君と仲間達が登場するあのテレビCMを思い浮かべる方も多いと思いますが、この住宅は旭化成株式会社がバックについている住宅ブランドとなっています。旭化成と言えば化学製品のイメージを持つ方も多いので、両者にはどのような関係があるのかと思われがちですが、実は化学繊維でできている建材という項目で関連しており、国内最大手の化学製品メーカーだからこそ実現可能な技術も多数建築分野に取り入れられているのが特徴です。

中でもこのブランドやその他の旭化成グループが建てた建築物に取り入れられている断熱材「ネオマフォーム」は、その他の繊維系断熱材と比較すると劣化しにくく断熱性にも優れている建材で、他のハウスメーカーと比べても優位性があると言えます。また、ブランドの名前にも用いられている「へーベル」は軽量気泡コンクリートの建材で、旭化成が日本で初めて住宅にも取り入れたことでも有名です。ヘーベルは外壁や床、屋根に取り入れられており、瓦で葺かれた屋根のように重いわけでもなく、またそれでいて調湿力や耐火性にも優れているのが特徴で、日本の建築事情を大きく変革させることになりました。

住宅以外にもヘーベルが使用されることがあり、東京都庁や横浜ランドマークタワーのように公共施設や超高層ビルにも使用されています。独自の建材を用いたブランドで、高性能を追求しているからこそ、名前にも拍がついたと考えるのが自然ですね。

ヘーベルハウスのキャラ

出典:http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/  


Foot

ブランドの設立とコンセプト

ヘーベルハウスはブランドの名前で、運営しているのは旭化成ホームズという旭化成グループの会社となります。創業されたのは1972年で、住宅の建築や設計以外にも賃貸住宅の販売からマンション事業やリフォーム事業といった「住」に関するあらゆる事業に展開しています。現在では普通に使用されるようになった「二世帯住宅」という言葉を考案し、準じた住宅の提供を開始したのも旭化成ホームズです。この新たなライフプランを提案した背景には、都市部という狭い空間を使用しなければならない住環境があり、狭くても住宅の中は広々と感じられるというヘーベルハウスの特徴を形成する結果となりました。

また住宅の長寿命化への取り組みを行ったのもこのブランドが国内では初となります。基本的には都市部の限られた空間をどのように住みやすくデザインしていくか、そのアプローチが当ブランドの本質となるため、地方地域では住宅の供給をしていません。住宅を長く使用し続けたい、地震で倒壊しない、火事の危険から守りたいというニーズは建築業界では非常に高いわけですが、これらの危険からバランス良く調和の取れた住宅を提供しているのが旭化成ホームズの特徴と言えるでしょう。

デッドスペースを活用し、快適な住環境を実現

ヘーベルハウスを利用する一番のメリットは、やはり空間を上手に利用した広々と感じる住みやすい家を提供してくれている点にあります。快適で安心してくつろげる空間を実現するために、ヘーベルハウスでは室内のデザインを重視しており、既存の固定観念にとらわれない自由な発想によって、革新的なデザインの家を数々提供してきています。
具体的にはデットスペースを上手に活用する室内デザインが特徴的で、通常の住宅ならばあまり見かけないようなダウンフロアや中二階(クロスフロア)、天井裏(ロフト)といった空間まで最大限に活用しています。また、ペットと一緒に充実した生活を送りたい人に向けて提案されている住宅では、猫専用の通路を確保するといったちょっとした遊び心も忘れていないのも魅力です。生活の基本となる住宅を、より快適に、より落ち着いて、より安心してくつろげる空間を提供するという心が、旭化成ホームズの提供する住宅の根本に息づいているのです。

ヘーベルハウスの住宅展示場

出典:http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/model/

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ヘーベルハウス公式サイト
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel
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