株式会社大潟村同友会サービス内容

こちらの記事ではサービス内容を紹介しています。

大潟村同友会のネットショップサービス

大潟村同友会のネットショップ

大潟村同友会ではネットショップでの展開もしています。お米は重くて運ぶのが大変なので、ネットショップで買えるのは嬉しいですよね。大潟村同友会の美味しくて安全なお米をいつでも注文することができます。利用方法についてですが、まずは大潟村同友会のネットショップで会員登録をしてみましょう。

会員登録をしておくと今後の買い物がスムーズになります。その都度住所や氏名、連絡先を入力する手間も省けますし、より便利で快適にオンラインショッピングができます。会員登録は商品注文時にも出来ます。あとは商品を選んでカートに入れ、購入手続きに進みます。支払方法などを選び、最後に注文内容を確認して問題なければ注文確定となります。

支払い方法と送料について

大潟村同友会のネットショップでの支払い方法と送料について説明をします。まずは支払い方法ですが、大潟村同友会のネットショップで買い物するときの支払い方法は、クレジットカード決済や代金引換、銀行振込などが利用できます。また、二回目以降なら郵便局振込やコンビニ振込といった支払方法を選択することもできます。商品代金以外にかかる費用としては代引き手数料や振込手数料などが挙げられます。

送料については、全国一律で756円となっています。ただし、秋田県内に限り702円となっており、沖縄と一部離島に関しては数量により変わりますので別途連絡となります。商品の返品も可能ですが、返品期限や条件が決められています。返品する場合は商品が届いてからすぐに連絡し、担当者から詳しい返品や交換の手順を教えてもらいます。

一週間以内の返品となり、それを過ぎると返品ができなくなってしまいますので注意が必要です。返品時の送料は注文者都合なら注文者の負担、不良品等の理由で返品の場合は大潟村同友会側での負担となります。

扱っている商品について

大潟村同友会のネットショップではさまざまな商品を扱っています。重量は1キロ、2キロ、5キロが選べ、”ねばりまさり”や”こまちのゆめ”、”復刻こまち”といった同友会を代表するお米ももちろん販売しています。お米のお試しセットというものもあり、自分の好きな2種類のお米を1kgずつ選ぶことができます。

まずは味を確かめたいという方や食べ比べをしたいという方には嬉しいセットですね。この機会に、お気に入りのお米を見つけるのもいいかもしれません。また、ネットショップではお米だけではなく、お米に合う厳選された塩や味噌なども販売しています。おかゆの缶詰というものも販売しているので試してみてはいかがでしょうか。

お米が届くまでのプロセス

精米

大潟村同友会では常に美味しいお米を届けるためにさまざまな手順で米作りを行っています。米づくりは毎年3月頃からスタートし、春になる少し前くらいから準備をし始めます。種もみを温湯消毒することから米づくりは始まっており、約60度のお湯で消毒することによって種もみ周辺の雑菌を消毒することができます。4月になると種まきをして発芽を待ちます。ビニールハウスの中でしばらく成長させ、そのあいだに田起こしと代かきをします。5~6月のあいだに田植えを行います。春作業の集大成がこの田植えと言っても過言ではありません。

稲刈りのあいだまでは生育管理を行います。田んぼのまわりの草を刈ったり、無事に育っているかどうかをチェックする作業です。9月になると稲刈りと乾燥調製が始まります。稲刈りをして乾燥させたお米はいよいよ籾摺りとなり、乾燥の終わった籾を玄米にしていきます。一気に玄米にしてしまうところもありますが、大潟村同友会では一度にすべてを玄米にせず籾の状態で保管しています。こうすることで鮮度が保てるのです。あとはお客さんから注文があったら丁寧に梱包してお米を出荷し、運送業者の手によって全国に配達されます。

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