公益財団法人どうぶつ基金サービス内容

こちらの記事ではサービス内容を紹介しています。

佐上邦久率いるどうぶつ基金の活動内容

主な活動

佐上邦久率いるどうぶつ基金の主な活動内容は、犬や猫に対する不妊手術の奨励や動物愛護思想を普及啓発するための活動です。これらの活動を通して犬や猫を守るのと同時に、世の中の人達に対して動物を大切にしていこうという思想を広めようという考えです。これまでに10年以上も活動を続けてきたという実績があり、多くの成果が出ています。公益財団法人として国からも認められているように、国からも高く評価されている団体なのです。

こちらの法人が発足してから今に至るまで、その活動内容についてはずっと一貫しています。犬や猫のためという目的はずっと変わらず、活動をしているのです。人間が自分達のことだけを考えて生きていくのではなくて、犬や猫に対しても愛情を持って接することができるようになり、実際に犬や猫のための活動に多くの人が参加したり、理解を示してくれたりすることを望んでいるのです。

獣医さん

不妊手術や去勢手術の推進事業

佐上邦久のどうぶつ基金による事業の中でも特に大きなものとして犬や猫に対する不妊手術や去勢手術の推進事業があります。これまでに数多くの犬や猫に不妊手術を施してきたという実績があるのです。手術をすることによって、犬や猫は子を産むことができなくなります。これは特に野生の個体にとっては重要なことなのです。野良犬や野良猫が無尽蔵に増えてしまうような状況というのはその地域に住んでいる人たちにとっては脅威となりうるのです。実際に行政の方では毎年数多くの犬や猫が殺処分されているという現実があります。きちんと人間が育てることができる範囲内に数を抑えることはとても重要なことです。その結果、命を失ってしまう犬や猫の数を減らすことができるのです。

野生の犬や猫というのはもともとは人間に飼われていました。そんな犬や猫が不幸な目にあっているというのは我慢ならないと考えたために佐上邦久氏のどうぶつ基金は誕生しました。犬や猫にとって真の幸せとは何かと考えた結果として、現在のように不妊手術を施すという活動が生まれたのです。これまでに数千頭もの犬や猫達に手術を施してきており、今後も継続して行われていくでしょう。すべては犬や猫のための活動となっているのです。

そのため、この活動には顧問として獣医師も参加しています。獣医師の協力がないと手術をすることはできないため、貴重な協力者となっています。このような活動というのは高く評価されており、活動に協力している病院は全国各地にあります。手術はすべて無料で提供しているため、気軽に受けさせることができるのです。たとえば飼っている猫に対して不妊手術を受けさせることによって、望まない妊娠をしてしまうリスクを避けることができるでしょう。これはとても意味のあることなのです。誰かが不幸になってしまうような結果を避けるための活動となっています。

動物愛護思想の普及

不妊手術の活動というのはとても意義深いことなのですが、そもそもの話として多くの国民が動物達に対して愛情を持って接することをしていれば、このような手術をするような事態にはならなかったでしょう。そのため、佐上邦久氏のどうぶつ基金においてはどうぶつ愛護思想を普及するという重要な活動も行っているのです。たとえば犬や猫の写真のコンテストを開催しています。

厳選な審査をして入賞作品を決定しているのです。入選したものについては展示も行っています。このような活動というのは、犬や猫の可愛さを伝えるものであり、それと同時にどうぶつ基金の活動を知ってもらうための良い機会となるのです。したがって、これが結果的に動物愛護の思想を広めるための活動として効果的なものとなっています。

単に動物愛護思想を訴えていたとしてもそれが効果を発揮することは少ないでしょう。いろいろと活動の仕方を工夫することによって、自然と多くの人達に犬や猫への愛情を植えつけて、人間がきちんと意識をして守っていかなければいけない存在であることを認知させているのです。

助成金制度

佐上邦久のどうぶつ基金では、行政の方から保護動物を引き取って、その飼主を探して再譲渡するという活動を行っている方に対して助成金を出しています。団体譲渡制度というものがあり、このような制度があることを多くの方に知ってもらうための助成金なのです。

たとえば平成27年度においては7つの団体が48頭の再譲渡を果たしたため、合計24万円の助成を実施したのです。佐上邦久氏のどうぶつ基金の活動の中でも注目されているものの一つといえるでしょう。この活動によって不幸な犬や猫を減らすことができるのです。これからも佐上邦久氏のどうぶつ基金はさまざまな活動を積極的に行っていくでしょう。

笑う犬

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